自営業・経営者住宅ローン審査流れ

自営業・経営者の住宅ローン審査の流れは?

流れ

自営業・経営者の住宅ローンについて、住宅ローン審査の流れをご紹介します。

どのような流れで審査されるの?
住宅ローンの審査の流れは、新築か中古か、新たに建築するか既にあるものを購入するか、などでやや変わりますが、概ね以下のようになっています。

  1. 住宅取得にかける費用や用意する頭金の額など、大まかな資金計画を立てる
  2. 購入する土地や建物の購入金額、建築予定の建物の建築費用の見積もりをとる
  3. 住宅ローンの予備審査を申し込む
  4. 予備審査に合格した場合、土地や建物の購入契約や、建物の建築契約を行う
  5. 住宅ローンの本審査を申し込む
  6. 本審査に合格した場合、住宅ローンの契約を結び、融資金を受け取る

なぜ2回も審査されるの?
住宅ローンの審査は、予備審査と本審査の2回あります。

予備審査は、住宅ローンを提供している銀行が行うことが一般的です。ローンの申込者の申告にもとづいて、融資を行っても大丈夫かどうかを大まかに審査します。

本審査は、住宅ローンを保証する保証会社が行います。保証会社は、住宅ローンの返済が破綻すると、かわりに弁済しなければなりません。

従って、銀行よりも真剣にローン審査を行うことになります。

審査を行っている機関が違いますから、予備審査では合格したけど本審査では不合格になった、などという状況もありえます。

自営業・経営者でも大丈夫?
自営業・経営者であっても、住宅ローンの審査の流れは代わりません。

住宅ローンでは、長期間にわたって安定した返済を継続することができるか、がポイントになります。

自営業者や経営者は安定的ではないと見られる傾向があるので、いかに安定した経済能力を持っているかをPRすることが大切です。

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