自営業・経営者住宅ローン限度額

どのくらいまで借りることができる?

限度額

自営業・経営者の住宅ローンについて、どのくらいまで借りることができるのか考えてみたいと思います。

住宅ローンで借りられる上限とは?
住宅ローンでは、融資の上限を1億円程度と設定しているものも珍しくありません。

しかし、だれでも1億円を借りられるわけではありません。

多くの場合、取得金額の100%が上限となっていますので、諸費用分を加算して借りることができる住宅ローン以外では、5000万円の住宅を取得する場合5000万円が借りられる上限となります。

また、年収によっても借りられる金額に上限があります。この上限は、一般に、総返済負担率(住宅ローンを含む全てのローンの年間返済額が年収に占める割合)によって評価されます。

また、金利は安全をみて5%程度で計算するため、総返済負担率35%程度を上限とした場合、税込み年収が500万円の人は、35年返済のローンで2900万円程度が借りられる上限となります。

銀行により一概にはいえませんが、目安として、年収の5〜6倍程度が上限と思われます。

自営業・経営者の場合の上限とは?
では、自営業・経営者の場合はどうでしょうか?

サラリーマンや公務員よりも収入が安定しないとみられる傾向にありますので、前述の年収の5〜6倍まで借りることは、やや難しいと思われます。

先ほどと同じ条件で、総返済負担率を30%にして計算しなおしてみます。

その場合、所得が500万円の場合、35年ローンの上限は2500万円程度となります。

一般に、自営業・経営者の人は、平均所得の4〜5倍程度が上限になるものと思われます。

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